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記憶する AI パートナー

「はじめまして」を、もう言わなくていい。

LINX は、あなたの好みも、進行中の仕事も、昨日の会話も覚えている AI パートナー。 Gmail・カレンダー・Drive につながり、あなたが許可した範囲だけで実際に動きます。 LINE からも、同じ記憶と同じ接続のまま。

まずは 5 人のプリセット人格から 1 人選ぶところから。あとから自由に調整できます。

LINX のプリセット人格「Roi」のキービジュアル
先月の請求、田中さんに送ったっけ?
送ってない。8 月分は作成までで止まってる。Gmail に下書きを用意した。送っていい?
承認が必要権限: 承認のうえ実行

Gmail: 田中様へ 8 月分請求書を送信

宛先 1 件・添付 1 件。送信前に本文を確認できます。

承認して実行却下

実行した内容は監査台帳に残ります。

What makes it different

普通の AI チャットとの違い

賢い返事をするところまでは、どの AI もできるようになりました。LINX が引き受けるのは、その先の 4 つです。

記憶

毎回の自己紹介をやめる

プロフィール・好み・出来事・知識・人物・プロジェクト・タスクの 7 種類で記憶を保持します。会話のたびにハイブリッド検索で必要な記憶だけを呼び出すので、「先週の続きから」が普通に成り立ちます。

  • 7 種類の長期記憶
  • ハイブリッド検索での想起
  • 記憶は一覧・編集・削除できる

人格

性格は、あなたが決める

人格は 3 レイヤー。10 軸の Core パラメータはあなたが決め、AI は勝手に変えられません。その上で話し方の好みを会話から学習し、関係性が積み重なっていきます。

  • Core: 10 軸をあなたが設定
  • Adaptive: 会話から学習
  • 関係性の蓄積

接続

話すだけで終わらない

Gmail の検索・本文閲覧・下書き作成、カレンダーの閲覧・予定登録、Drive の検索・閲覧に対応。チャットの中から、実際のあなたの情報を見て動きます。

  • Gmail: 検索 / 閲覧 / 下書き
  • カレンダー: 閲覧 / 登録
  • Drive: 検索 / 閲覧

権限

勝手にやらない

操作ごとに 5 段階の権限を設定できます。「承認のうえ実行」にしておけば、実行前に内容が提示され、あなたが押すまで何も起きません。

  • 禁止 / 読み取り / 準備 / 承認のうえ実行 / 自動実行
  • 実行前の承認フロー
  • すべての実行を監査台帳に記録

In practice

使い方の例

Web でも LINE でも、記憶も接続も同じ。実行をともなう操作は、権限の設定に従って必ず手前で止まります。

移動中に、ひとこと投げる

LINE
来週の金曜、夕方から空いてる?
26 日(金)は 17:00 以降が空いてる。18:00 に「歯科」が入ってた週と混ざりやすいから念のため言っておく。
じゃあ 19 時から会食で仮押さえしといて
カレンダーに登録するね。確認して。
承認が必要権限: 承認のうえ実行

カレンダー: 9/26(金) 19:00–21:00「会食(仮)」を登録

予定の登録は実行にあたるため、承認を求めています。

承認して実行却下

実行した内容は監査台帳に残ります。

LINE から送った内容も同じ記憶に入ります。Web を開いたときには、この続きから話せます。

メールの下書きまで任せる

Web
佐藤さんからの見積もり、返事してない気がする
Gmail を検索中9/16 に見積もり(税込 486,000 円)が届いていて、未返信。金額感は前回案件とほぼ同じ。
内容を確認したうえで進めたい、って返しといて
下書きを作った。Gmail の下書きに入ってる。読んでから送って。

下書きを作成しました

権限「準備まで(下書き作成など)」のため、送信は行いません。

「準備」までの権限なら、下書きの作成までは自動、送信は必ずあなたの操作になります。

覚えていることから始まる

Web
おはよう。今日、何から手をつけるべき?
カレンダーを確認中11:00 に定例、15:00 に来客。先に提案書。先週「木曜までに骨子」と言ってたのが今日。
そうだった。集中したいから午前は静かにしてて
了解。11 時まで黙ってる。覚えておく。

記憶に追加

好み ·「午前中は集中のため通知を控える」— 記憶は一覧から確認・編集・削除できます。

プロフィール・好み・出来事・人物・プロジェクトなどの記憶から、そのとき必要なものだけを呼び出します。

※ 会話例は機能を説明するためのイメージです。飲食店などの外部予約、Slack・Notion との連携は今後対応予定で、現在は対応していません。

Safety by design

安心のための設計

自分のことを預ける相手だからこそ、何ができて何ができないかが、いつでも見える状態であるべきだと考えています。

5 段階の権限管理
「禁止」「読み取り」「準備」「承認のうえ実行」「自動実行」から、操作ごとに選べます。既定は慎重側。あとからいつでも変更できます。
実行履歴の監査台帳
LINX が実行した操作は監査台帳に記録されます。いつ、何を、どの権限で実行したのかを後から確認できます。
アクセストークンの暗号化
外部サービスと接続するためのアクセストークンは、暗号化して保管します。接続はいつでも解除できます。
外部データを命令として扱わない
メール本文やファイルの中身に「こうしろ」と書かれていても、LINX はそれを指示としては実行しません。外部から取得した内容は、あくまで参考データとして扱います。

記憶やアカウントのデータは、エクスポートして持ち出すことも、削除することもできます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

あなたのことを覚えている AI と、今日から。

最初にやることは、5 人から 1 人を選ぶことだけ。記憶も、人格も、権限も、使いながら自分の形にしていけます。